大川(旧淀川)

 

 

大川は毛馬閘門というところから、淀川から分かれて流れています。ご存知の通り、毎年7月に「天神祭り」が行われて大変賑わいを見せ、大川一帯は欄干・桜並木のところがほとんどです。欄干のあるところでは竿を立てかけるより船用の竿受けをセットすると便利です。大川は汽水域で、潮の干満があるので、場所により上げ潮・下げ潮など地合があります。また、場所によっては遠投しすぎるとラインが船と接触する恐れがあるので、これについては非常に要注意です。

船のすぐ近くで竿を出しているときは「ライン大丈夫か〜?」と先に一声掛けてくださる所もありますが、基本はこちらから邪魔にならないよう考慮すべきでしょう。特にジェットスキーをしている人たちは恐らくここまで把握していないと思うので、普通に接近してくることがあります。

僕が始めて大川に来たときは糸を根元から全て持って行かれてしまいました。そのときの引っ掛けていったボートは明らかにわざとすぐ手前を通っていったように見えました。4号のナイロンラインをとっさに指でつかんでしまい思い切り怪我をしました(笑)。ただ、初めての大川釣行なのに今思うとかなり運が悪かったなと思います。今でもあんな岸を通ってくるボートは見かけません。

 

 

 

 

川崎橋下のポイント。

 ここで掛かるヘラは40オーバーが多く比較的デカイです。良くヘラ師が竿を出してます。

 

 

天満橋より

そして夜景

 

 

大川沿いの桜並木 

 この時期になると竿を出すのはかなり気合がないときついです。花見客が多すぎます。夜中、朝方、そして午前中客が帰って午後からの客が来るまでの時間が唯一釣りやすいです。

 しかし桜の中での鯉釣りなんて中々できないことです。いつもとも感じが、がらりと変わり面白いです。

 

 

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